【レンタルオフィスとサービスオフィスの違い】
レンタルオフィスが、非常に浸透してきました。
サービス提供業者の数も、
東京だけで、弊社の調べでは、 「67業者」もあります。
京都や福岡の業者さんからも
お客さんを紹介してほしいというメールが届いております。
おそらく、日本全体でも、
100社近くの業者がひしめきあっている状態ではないでしょうか?
ところで、
レンタルオフィスには、実は2種類、
「レンタルオフィス」と「サービスオフィス」があります。
======レンタルオフィス================
・ビルを一棟、もしくはワンフロア単位で
レンタルオフィス業者が借り上げて、スペース貸しを行う。
・東京の場合ビルのグレードは、
築10年〜30年程度。坪単価で15,000円〜20,000円程度のビルを借り上げる。
・ビル自体の知名度はあまりない。
・受付はいるところといないところがある。
・共用の会議室があるところがほとんど。
======サービスオフィス====================
・著名なビルのワンフロアを借り上げて、間仕切りを行い、
個別に貸していく。
・坪単価で、30,000円〜40,000円程度のビルに多い。
・受け付けは英語ができるスタッフがたいていいる。
・賃料以外に、電話回線1回線ひくごとに料金が発生したり、
その他ファシリティの値段がかかることが多く、割高。
・共用の会議室は必ずある。
一番大きな違いは、ビルのグレードです。
レンタルオフィスの中でも、
サービスオフィスはその名の通り、サービスが充実しています。
受け付けが簡単な作業までこなしてくれるところもあり、
英語対応のスタッフが常駐していますので。
その代わりに賃料は非常に高い設定になります。
→




